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SORA MAGAZINE

特集記事

2026.03.02

竜王スキーパーク 安全の取り組みについて

竜王スキーパークでは、皆様に安全にスキー場をご利用いただくために、シーズン中はもちろん、オフシーズンも日々様々な安全対策や安全整備をしております。
今回はリフトやロープウェイ、駐車場、シャトルバス、ゲレンデ、パトロールそれぞれの安全対策について実際の写真を使って安全の取組みをご紹介いたします。

リフト・ロープウェイの安全対策

万が一の場合に備えた「救助訓練・リフト」

定期的にリフトの救助訓練を行っております。万が一、リフト運行に支障が出た場合、お客様を安全にリフトから救助できる体制を整えております。

安全な運行確認「荷重試験」

毎年営業前に全リフトの荷重試験をしております。人に見立てた重りをリフトに乗せ運行試験をしております。

万が一に備えた「救助訓練・ロープウェイ」

ロープウェイでも年に数回救助訓練を行っております。ロープウェイ搬器の床にある非常口をあけて、格納していたバケットを使って救助いたします。

皆さまの命を救う「AED講習と心肺蘇生」

皆さまの心肺に緊急を要する場合に対応できるよう、リフトやロープウェイの担当スタッフだけではなく、竜王スキーパークスタッフ全体で訓練を行っております。

駐車場・シャトルバスの安全対策

皆さまに分かりやすい「駐車場誘導」

竜王スキーパークには約1,500台駐車可能な駐車場があり、皆さまが迷わず駐車いただけるように駐車場入口でスタッフによる誘導を実施しております。満車時には第2、第3駐車場にもご案内しております。

安全な駐車場づくり「除雪作業」

積雪時にはお車でお越しの皆さまが安全かつ快適に駐車いただけるように、日々除雪作業を行っております。

安全な走行管理「走行前点検」

竜王スキーパークは湯田中駅や渋温泉から無料シャトルバスを運行しております。皆さまが安心してスキー場に来ていただけるよう、運行する前にエンジンやタイヤなどの走行前点検を行っております。

降雪時も安全な運行「チェーン設置」

降雪時や積雪が多い時、滑りやすい路面での運行の際は、運行前にチェーンの設置を行っております。

ゲレンデやパトロールの安全対策

衝突や滑落などを防ぐ「フラッグ・マット・ネット」

ゲレンデ内の支柱や合流地点などでお客様同士の衝突を防ぐためにフラッグやマットを設置しています。また、滑落の危険がある箇所には防護ネットを設置しています。滑走中にネットやフラッグなどが見えた際は、スピードを落とし、注意しながらの滑走をお願いいたします。

定期的な「巡回監視」

営業前や営業中、営業終了後にゲレンデの安全確認や巡回をしています。設置アイテムが正しく設置されているか、衝突の危険がないか、コース外にお客様が侵入しないかなど確認しています。

雪崩用煙火などの「雪崩対策」

雪崩対策としてパトロール隊はエアーバックとビーコンを装備し、雪崩の危険がないか状況を確認しています。雪崩の危険性がある場合は、雪崩用煙火を使用し、雪崩の危険性を無くす取り組みを実施しています。

ツリーランエリアを安全に楽しんでいただく「注意喚起」

25-26シーズンから解放しているツリーランエリアでは入口に案内板を設置し、注意箇所のご案内や雪面状況を常時見えるように掲示しています。
また、広いエリアでもお客様の滑走位置がわかるようにコースマップも掲示しており、ゲレンデ内にはカラーテープを木に巻き付け、滑走の目印の設置をしています。。

緊急時の素早い「救護対応」

万が一、ゲレンデ内でお怪我された時などはパトロール隊が真っ先に駆けつけます。
お怪我の状況によってスノーモービルなどで搬送いたします。

皆様に安心して竜王スキーパークをご利用いただけるよう努力しております。

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